英国には、ホールマークと呼ばれる、政府の純度認証印が存在します。 製作者、素材、純度、製作地、製作年が記号化されたもので、通常、指輪の内側に印されています。 刻印の権限はアッセイ・オフィスという政府系機関にのみ与えられ、定められた品質基準を満たしたジュエリーにのみ刻まれていきます。 英国内では、ホールマークのないジュエリーを販売することは許されません。 ホールマークは、16世紀から現在まで、500年にわたり続いています。 その間、記号はすべて記録として残され保管されています。 よって、アンティークジュエリーも、ホールマークを解読することで、その出自を知ることが可能です。 RUSTの作品には、将来のアンティークとなる資格、ホールマークが刻まれます。
>more detailsRUSTの作品には、シルバー、ゴールド、プラチナの貴金属が使用されます。 ゴールドは、通常のイエローゴールドに加え、ホワイト、レッドの3色よりお選びいただけます。 英国では、18カラットに比べて黄金色が抑えられた、9カラット・ゴールドも多用されます。 東京直営店のオーダーメイドでは、上記より素材をお選びいただけます。 いずれにも、英国政府の純度認証印である、ホールマークが刻印されます。
>more details英国には、エングレーバーという専門職が存在し、文字や紋章を手彫りすることを生涯の仕事とする人々がいます。
彼らは、自らの手仕事に大きな誇りを持ち、その報酬もとても高いものになっています。
その熟練された手仕事により、指輪には暖かさと重みが加わります。
他人と同じものでは味気ない、と考える英国ならではの文化といえます。
RUSTの作品には、ラテン語のメッセージや、お名前、日付をお入れすることができます。
LATIN PHRASES(ラテン語のフレーズ集) | LATIN WORD(ラテン語の単語集)
>more detailsRUSTで使用する石は、ロンドンのジュエリー街、ハットンガーデンで入手しています。 それぞれのディーラーは、品質はもとより、鉱山からの調達方法にも人道的・環境的配慮をして納入しています。 また、RUST東京店では、特別に出回る、ヴィンテージのデッドストックの石も、数多く取り揃えております。
>more details英国において、伝統的に馬具に使用されてきたブライドルレザー。 皮に通常の植物なめしを施したうえで、肝油や牛脂からなる蜜蝋を、手作業で直接すり込んで仕上げられます。 高級感のある独特の香りと、薄く白い膜が表面に現われます。 お手入れを繰り返すことで、非常に美しい経年変化をみせ、何年にもわたりお使いいただけます。
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英国王室へ5年以上、継続して用達されることで授けられるRoyal Warrant。 その栄誉を司る法人または個人は、名刺やレターヘッド、看板や広告へ王室紋章を掲げることが許されます。 RUSTの鋳造工程を担当する“JUST CASTINGS”は1964年の創業以来、親子2代にわたりRoyal Warrantを維持し続けており、貴金属にとどまらずドアハンドルや呼び鈴にいたる王室のライフスタイル分野へまでその業務内容を広げています。